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2022.3.9

重要なのは能動的学習です


代表あいさつでも掲載しておりますが、大事なことなのでブログでも書かせていただきます。

「能動的学習」が大事、「受身的学習」ではダメです。

・良い塾に行ってるから大丈夫!
・良い先生が付いてるから大丈夫!
・あの先生教え方が上手いのよね!
・学校の授業はしっかり聞いてるので大丈夫!
・家庭教師を雇ってるので大丈夫!

etc・・・
と、安心していませんか?
非常に危険です。
これは「受身的学習」
つまり「分かった気になってしまう」ということです。

プロ野球選手になりたいと思っている子がいたとします。
有名なプロ野球選手が来る講演会に行き、打ち方、投げ方、走り方などを教えてくれ、
熱心に聞き、ノートを取り、動画も取り、録音などもし、とにかく真面目に参加しました。
イメージはプロ野球選手
「良し完璧!これで今週末の試合は大丈夫だ!」

・・・
そんなわけないですよね?
そのあと何をしますか?

勉強も全く同じです。
授業を聞き、塾に通い「勉強をした気分」「分かった気分」になってしまうんです。

大人でも、ジムなどに通い始めたことに満足して、そのまま行かないなんてことはザラにありますよね。

ハッキリ言って「受身的学習」ではダメなんです。

授業だけでは「理解」しか出来ません。

では何が重要か。

「能動的学習」です。

以下、ラーニングピラミッドというものをご存じでしょうか。

アクティブラーニングとは、能動的学習の事を言います。
このように、能動的学習の重要性がデータとして出ています。

「能動的学習」とは、つまり「自学自習」のことです。

先程の例えでも、プロ野球選手の講演会の後何をしますか?
そう、練習しますよね。

どれくらい練習しますか?
できるまで繰り返し繰り返し、繰り返し繰り返しやりますよね?

定期テストでも受験でも成績を伸ばすためには、「理解(わかる)→暗記(やる)→演習(できる)」のステップが必要です。
このステップのうち「授業」がカバーしているのは「理解(わかる)」の部分だけ。
授業だけでは「暗記(やる)」「演習(できる)」の部分、つまり「自学自習」についてはカバーできません。

成績を伸ばすためには、授業を受けるだけでなく、「できる」ようになるまで「暗記」「演習」を徹底することが必要です。
これが最大の秘訣です。

分かりやすい授業では「受けっぱなし」「勉強をした気分」「分かった気分」になりがちです。
たとえ授業の内容を理解しても、自分で解けるようにならなければ成績は伸びません。
「できる」ようになるまで「暗記」「演習」を徹底的に指導します。

これにより、「受けっぱなし」「勉強をした気分」「分かった気分」の状態から完全に理解して、「できる」状態になり、テストで得点できる力を身につけることが出来ます。

どんなに有名な先生の授業を受けても、どんなにたくさんの授業を受けても、授業時間外の勉強方法が間違っていれば成績は上がりません。

「自学自習」が、勉強において最も重要なのです。

 

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